参加したいと思ってくれる景品

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生鮮食品は控えよう

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必ず確認するべきポイント

賞味期限が短いものは、景品になりません。
急いで食べなければいけないので、仮にもらっても迷惑です。
食品を景品にしたいのであれば、賞味期限が長いものを選択してください。
クッキーやお煎餅は、賞味期限が長いと言われるので景品になります。
豪華な肉や魚が喜ばれると考えがちですが、生鮮食品は非常に賞味期限が短いです。

用意するのも大変なので、ビンゴの景品にするのは避けた方がいいでしょう。
お菓子の方が、子供がいる家庭からも喜ばれます。
家族を持っている人がたくさん参加するイベントなら、お菓子の詰め合わせが喜ばれるでしょう。
それでも食品はすぐに買わないで、イベントの直前に購入した方がいいです。
早く用意すると、賞味期限をすぐ迎えてしまいます。

カタログギフトなら安心

どうしても生鮮食品を景品に含めたいなら、カタログギフトにしてください。
カタログギフトはもらった人は自分の好きなタイミングで、好きな商品を選択するプレゼントのことです。
たくさんのおいしい食品が掲載されたカタログギフトだったら、目玉商品にもなります。
カタログギフトを渡す場合は、有効期限があることを伝えてください。

こちらが伝えないと、相手はわからないかもしれません。
するとトラブルが起こります。
景品に関する注意事項は、必ず渡す時に伝えましょう。
カタログギフトだったら、コンパクトなので持ち帰る時の荷物にならない面もメリットです。
大きい商品は目立つので目玉商品になりやすいですが、邪魔になるケースが多いです。